この記事はこんな人向けです。
・不動産投資を始めてみたい
・銀行融資で何を準備したらいいかわからない
・創業計画書のテンプレが欲しい
↓創業計画書テンプレはこちら ¥800(不動産融資、日本政策金融公庫フォーマット使用)
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融資面談とは?

今回は不動産投資初心者の壁、融資についてお話しします
お久しぶりです、ぱくぱんです。
資産形成を進める上で誰もが興味を持つ不動産投資。
昨年我が家もようやく重い腰を上げ、不動産投資を開始しました。

不動産投資やりたい!と思ってから始めるまで、
1年はかかったね笑
不動産投資の一番のメリットはズバリ融資!
他人資金を使うと自己資金利回りはとんでもないことになります。

俗にいう界王拳!
我が家の一軒目も、融資を使ったことで実利回りが15%→100%(一年で回収)に上昇しました。
そこで今回は融資に必要な書類と準備をまとめてみます。
必要書類一覧
準備が必要な書類がこちら。
ちなみにどの銀行でも公庫でもおよそ同じものが必要でした。

書類めっちゃ多い、、、

先に融資先に電話で確認すると◎。
一回用意しちゃえばあとは使い回しOKだからがんばろう!
【書式がおよそ決まっているもの】
①物件概要(マイソク、不動産業者からもらえる)
②売買契約書(契約時、業者からもらう)
③重要事項説明書(契約時、業者からもらう)
④奨学金、住宅ローンなどの返済予定表
⑤源泉徴収票直近3年分
⑥確定申告、直近3期分(個人事業主などの場合)
⑦銀行の通帳のコピー(ネット銀行はPDF)
⑧本人確認書類(運転免許証など)
【書式自由、自分で作成が必要】
①プロフィールシート(資産状況や家族構成など、自分で作成)
②創業計画書、事業計画書(自分で作成)
③物件の収支計算資料(エクセルなど、基本は自分で作成)
書類準備は大変ですが、しっかり準備すればその分面談を有利に進めることができます。
特に自分で用意する書類は書式が決まっていないのですが、
・なぜ不動産投資を始めようと思ったのか?
・なぜこの物件を購入することに決めたのか?
・この事業にどういった見通しを持っているのか?(規模、業界、地域性など)
・赤字になったらどんな対策を打ち出すのか?
などなど、面談での想定質問に答えられるよう、自力が試されるところでもあります。
また融資する側は、一番は事業性を見ているので、「資産5000万あるからお金貸してください」みたいな甘い考えで行くと、すんなりとは貸してくれません。

結局事業が赤字で資産から補填するようなら、
その事業に融資する意味がないもんね。
これらの資料はどれも本当に重要なのですが、
特に作成が大変だったのが創業計画書。

創業理由、、、
正直お金が欲しい!FIREしたい!しかない、、、
悩んだ末、なんとか良さげな文章を3日間ほどかけて作成→公庫の事前面談でアドバイスをもらう→さらに修正 という手順で完成しました。
こちらは本記事で販売していますので、興味のある方は覗いてみてください。

最終的に、これら準備のおかげで担当者からは
「貸せない理由がありませんね笑」
と言われました!
面談の流れ
①電話で日時設定、必要書類の確認
②書類準備、作成
③面談(本番)
④内部審査(初めてだと2週間ほど)
⑤仮審査結果通知
ここで審査結果と金利条件を教えてもらえるので、本審査に進むか決めます。
⑥本審査、金商契約(1週間ほど)
⑦融資実行(決済)

銀行によって融資条件が違うので、複数の銀行を並行して進めるのがおすすめです。
よく聞かれること
・なぜ不動産投資を始めようと思ったのか?
株式投資はやっているか?株式投資ではダメなのか?
これまでに事業の経験はあるか?
・なぜこの物件を購入することに決めたのか?
他の物件ではダメなのか?この物件の強みは?
戸建てではなくマンションはどうか?
競合の家賃は?
周辺の空室状況は?
修繕履歴は把握しているか?
将来は何年くらい保持するのか?その後は売却するのか?
・この事業にどういった見通しを持っているのか?(規模、業界、地域性など)
今後どれくらいの規模までやるつもりなのか?
この地域でやることに将来性はあるか?
本業との両立は可能か?
管理はどうするか?(自主管理or管理会社)
・赤字になったらどんな対策を打ち出すのか?
想定家賃はいくらか?
購入から客づけまでどれくらい時間がかかるのか?
入居者がつかなかったらどうするか?(空室リスク)
修繕費はどれくらい見込んでいるか?

全体を通して、この2点を聞いてくるね。
・事業の継続性はあるか?
・嘘をついていないか?(ちゃんと準備できる人か?)
逆にいうと、しっかり収支計算して準備して答えれば、それほど内容は難しくないです。
まとめ:準備が全て!
いかがだったでしょうか?
準備さえしっかりすれば、融資自体の難易度はそれほど高くないかもしれません。

正直初めての面談だし、準備も予定の調整も多く大変でした!
でも2回目からは担当者との繋がりもできて、かなり楽です。
もしこの経験がどなたかの役に立ったら幸いです。
ではまた🐼

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