この記事はこんな人におすすめです。
・はじめてずかんの背表紙がすぐにボロボロになってしまう
・自分でお安く修理したいけど、できるかな?
はじめてずかん1000とは?


我が家の必須おもちゃ、はじめてずかん1000!

遊びながら楽しく学べる、最高のおもちゃだね。
ただよく使う分、本がぼろぼろになりやすいのがネック。
そろそろ2歳の息子。最近ようやく言葉も増えてきました。
これまで色々な知育玩具、絵本を試してきましたが、一番のおすすめは「はじめてずかん1000」です。
・ボリューム満点!収録語句も多く、英語にも切り替え可能!
・クイズもたくさん!気づいたら子どもが言葉を覚えていてびっくり!
・0歳から小学校入学前まで、長く使える
とにかくメリットの多いはじめてずかんですが、本の厚みと使用頻度の高さにより、背表紙が剥がれやすいのが唯一の欠点。

ネットで調べたら同じように困っている人がたくさんいるね。

このままではまずい、、、
さっそく修理にチャレンジ!
壊れた時の様子
ちなみに修理前の様子がこちら。


これはなかなかひどい、、、
もう少しで空中分解しそうだね。

何回か接着剤やテープで補強したけどうまくいかず、、、
買い替えも高いし、、、
子どものおもちゃってだいたい頑丈につくってくれているのですが、やはり絵本系はどうしてもボロボロになってしまいますね。
このままではまずい!ということで、今回は本格的に修理してみました。
準備するもの
・カッター
・ねじりっこ(ビニールヒモ)

ポンチ以外は100均で揃えられます!
我が家の場合、ダイソーのパンチでは表紙が厚くて入らず、別途ポンチを使いました。
もう少し性能の良いパンチがあれば表紙もいけるかも?

最初は金属のリングで通したんだけど、サイズが微妙にあわず本が開きにくかったので、
代わりにねじりっこで繋いだところうまくいきました。
だいたい家にある道具ばかりなので、我が家の場合 買ったのはポンチ(約500円)のみでできました。
完成図はこちら。
所要時間は全部で1時間~1時間半くらいでした。

※追記:ねじりっこの代わりに、セリアのワイヤーキーリングがおすすめです。
(Amazonだとこんなやつです)


修理方法 解説
①分解
はじめにボロボロになった本をカッターで1ページずつ切り離し分解します。


緊張の瞬間!
今までの活躍に感謝を込めて裁断しました。

けっこう紙片などゴミがでるので、机の上でやるのがおすすめです。
②テープ補修
分解後、1ページずつボロボロになっている背表紙側をOPPテープなどの透明テープで補修します。

先にページを切り離したので、きれいに補修できるね。
透明テープが目立たずいい感じ。


1ページずつテープを張るので、けっこう時間がかかります。
ここを乗り越えればあとは簡単なので頑張りどころ!
③穴あけ
1ページずつパンチで穴を開けていきます。



我が家の場合は表紙は厚みがあったので、パンチではなく6mmポンチで穴を開けました。
④つないで完成!
最後にビニールヒモで繋ぎ、余った部分は適当にまとめれば完成!




完成!
かなりうまくいったのでは!?

パパママ、ありがとうなのだ!!
まとめ:なかなかいい感じにできました。

いかがだったでしょうか?
最近は続編となる「まいにちのことばずかん1500」も購入し、日々遊び、学びに忙しい息子です。

最近はマグフォーマーにもはまっているよ!
いそがしい、いそがしい、、、
ではまた🐼
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